知られざるお茶処「土佐茶」の魅力をご紹介!

高知県は、「隠れたお茶の名産地」として近年注目されているんです。

お茶といえば、静岡県というイメージの方も多いと思いますが、

土佐茶は昔から静岡産のお茶に風味づけとしてブレンドするためのお茶として愛用されていたという歴史があります。

とても香りが高く、味わい深いことからブレンド用の茶葉として使われていた高知県のお茶。

高知県産の茶葉100%のお茶を「土佐茶」と言います。

土佐茶が香り高く、味わい深いのは「土地」に理由があった!

高知県はお茶の育成に最適な水はけがよく、ミネラルを豊富に含んだ地質の場所が多いという特徴があります。

また、土佐茶の多くは、急傾斜地で日照時間が短い、寒暖差が激しい場所で作られています。

お茶は日に当たる時間が長いと渋み成分のカテキンが発生して旨味も少なくなってしまいます。

ですが土佐茶が作られている急傾斜地の茶園では日照時間が短いので自然とカテキンの発生を抑えてくれるため、

渋みの少ない、甘くて味わい深いお茶に育ちます。

寒暖差によって発生する霧はお茶を紫外線から守る自然のヴェールとなってくれる作用もあります。

つまり、高知県は品質の高いお茶が育ちやすい環境が整っているということ。

実際に高級なお茶のブレンド用として使われ、専門家からの評価も高いという特徴があります。

濃い味わいだから、水出しでも美味しい!

濃い味わいの土佐茶は、お湯で淹れるのはもちろん、水出しでも美味しく味わえます。

ポットに入れておけば、翌日には美味しい水出し茶が味わえる水出し茶は近年高知でも大人気。

色合いもとっても美しいので、目でも楽しめます!

暑い日は美味しい土佐茶を水出しで楽しむのもおすすめです。

Share:

Share on facebook
Facebook
Share on twitter
Twitter
Share on pinterest
Pinterest
Share on linkedin
LinkedIn
0
    0
    お買い物かご
    カートの中身は空ですショップに戻る

    商品カテゴリー