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コラム

水出し茶はうまみが強い!気になる免疫力アップ効果などについてご紹介

普段はお湯で沸かしたり、急須で淹れているお茶も近年では「水出し」で楽しむ方法が主流になってきました。

水出し茶は簡単に作れるというだけではなく、実はうれしい効果もアップするんです。

今回は「水出し茶」ならではの魅力やおいしい水出し茶の作り方をご紹介していきます!

水出し茶の入れ方

リーフタイプの場合

お茶の葉をお茶パックにいれる、または茶こしのついたボトルを使って作ります。

水の量の目安は水100mlに対して3gほどです。(ティースプーン1杯が目安)

お茶をいれて水を注いだら冷蔵庫に入れて1時間ほど置いておくだけでOK

1ℓ以上作る場合は、3時間から6時間ほど置いておくのがおすすめです。

水出し専用パックの場合

水出し用のお茶パックも最近では増えてきています。

水出し用のお茶パックの場合は、ボトルにパックを入れて水を注ぎ、リーフタイプの場合と同様に冷蔵庫で保管するだけ。

1時間ほど経ったら軽くかきまぜると茶葉が全体にいきわたります。

水出し茶はうまみ成分がアップする!

お湯出しや、お湯で淹れたお茶を冷やした「冷茶」と比較すると、

ゆっくりじっくり抽出する水出し茶は苦みや渋み成分が出にくいという特徴があります。

そのため、よりうまみを感じやすいという特徴があります。

お茶の苦みがあまり得意ではない、という方にはおすすめ。

苦み・渋みのあるお茶も美味しいですが、水出しの場合はまた違った味わいになります。

水出しなら緑茶の免疫力アップ効果をより高く感じられる!

緑茶には抗炎症作用やストレス軽減作用、免疫機能をアップさせる成分などなど、様々な成分が含まれています。

お湯出しでももちろん、その成分を摂取することができるのですが

水出しの場合は免疫機能をアップさせてくれる「EGC」と呼ばれる成分の効果が高まるということが分かっています。

さらに、カフェインの抽出量もお湯で淹れた場合の半分以下となるのでカフェインの摂取量が気になるという方にも水出し茶はおすすめの飲み方です。

詳しいメカニズムについては食料などの研究を行っている農研機構にも掲載されています。

参照:なるほど・ザ・水出し緑茶 ! |農研機構

水出し茶はビタミンCが壊れにくいという特徴も

緑茶には言わずと知れた美肌成分である「ビタミンC」が含まれています。

ビタミンCは水に溶けやすいものの、熱に弱いという特徴があります。

緑茶に含まれているビタミンCは緑茶に含まれるカテキンによって安定に保たれやすいという特徴がありますが、熱いお湯よりも冷たい水で抽出することでさらに壊れにくく、抽出することが可能になります。

ビタミンCがより多く含まれているのは煎茶で、100gあたりのビタミンC含有量は約6mg。

日常的に摂取することでより美容や健康効果が期待できそうですね。

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